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縁庵から始まる鳥取の旅・9月の想い出

9月のシルバーウイークには日本国内の皆様が縁庵に訪れるくださ本当にありがとうございました。9月には沢山の想い出が出来ましたので今日という10月1日に書きたのと思いましたのでよろしくお願いいたします!

鳥取には、派手ではないけれど、旅のあとになってふと思い出す風景があります。朝、縁庵を出ると、いつもの鳥取の風景が広がります。そこから少し車を走らせれば、
美しい日本庭園に心を静める鳥取県の隣県島根県の「「足立美術館」。さらに大山へ向かえば、
雄大な山の景色と、のんびりと草を食む牛たち。「大山まきばみるくの里」では、鳥取の自然を肌で感じながら、ゆっくりとした時間を楽しめます。写真が好きな方には、
植田正治写真美術館もおすすめです。そして海へ向かえば、浦富海岸の青い海と美しい岩々。船に乗って海から眺める景色は、陸から見る鳥取とはまた違う表情を見せてくれます。旅の途中では、鳥取砂丘へ。広い砂丘を歩き、風を感じ、砂丘の美術館で世界の文化に触れる。そして旅の最後には、
海を眺めながら「タカハマカフェ」でひと休み。そんな一日の終わりに、もう一度帰ってきたくなる場所が、縁庵です。観光地を巡るだけではなく、旅から帰ってきて、古い家の縁側に座る。囲炉裏のある部屋でゆっくり過ごし、今日見た景色を思い出す。それもまた、鳥取の旅の一部なのかもしれません。縁庵は、ただ泊まるだけの宿ではなく、鳥取で過ごした時間が、心に残る旅になるための場所。一日一組の一棟貸切だからこそ、時計を気にせず、好きな時間に、好きな場所へ。鳥取の美しい景色と、古き日本の暮らしが残る縁庵。旅の途中で生まれた「縁」が、いつかまた訪れたい思い出になりますように。ゆっくり、ゆったり、縁庵。鳥取の旅は、縁庵から始まり、心の中に思い出として残っていきます。10月もあなたのお帰りの縁庵でお待ちしております。